中国版Black Friday “独身の日”とは?





What’s “Double 11day”
in China?

中国では、1が4つ並んでいることから11月11日は「独身の日」といってシングルたちがシングルであることをお祝いする日とされてましたが、約10年ほど前からアリババグループがこの日に合わせてディスカウント企画をしたことがきっかけで今独身の日は完全に「お買い物をする日」となっているそうです。

この日天猫(テンマオ)や淘宝(タオバオ)などのアリババグループや、京东(JD.com)上でセールを行います。

いわゆるアメリカの”Black Friday”のことを「双11(ダブルイレブン)」と呼んでいます。

この11月11日、1日だけのアリババ取引額は2000億元(300億USドル)。

日本でポッキー・プリッツをシェアハピしている間に中国では2.8兆日本円が動いていたみたいです。

すごい、、、笑

私もせっかく中国に住んでいるので一斉に欲しいものを購入したのでサクッと紹介します。

ダブルイレブンの日のみディスカウントが適応されるので、皆1週間前などに物色をしてカートの中に入れておきます。

そして11日になったら購入手続き。

定価がいくらで、11日になったらいくらにディスカウントしますよーというのはサイト上で見ることができます。

お店のディスカウントとは別に、ECサイト側5元~30元程度のクーポンがもらえるチャンス。

<私の購入品>

moussyのトップス 498元→199元

Victoria’s Secretの下着 478元→241元

Staccatoのパンプス 1399元→215元 !!!! (15000円以上のディスカウントw)

ワイヤレスマウス 60元→40元

Style Nandaのコピーブランドのようなリップ(笑)2本セット 38元→25元 (安かったのでとりあえず買ってみた)

MOARTのa-teenコラボリップ 108元 (これはディスカウントなし)

淘宝でお買い物しましたが、とにかく物が多すぎて見切れなかったので結局日本とか海外のものばかり買ってしまった 笑

明らかに3CEのもろパクリですが、110元→25元で
とっても激安だったので買って見ました 笑

購入したものはどれも3、4日以内に届きました!

今のところ失敗なしでどれも愛用してます 🙂

11日になった瞬間に購入するとほぼ確実にカート内のものは買えますが、日にちが変わる1時間前にさらにディスカウントをするお店もの多いので、遅い時間まで待ってもいいかもしれません。カートに入れていたものの在庫がなくなって買えなくなるというリスクもあるけれども。

確実に欲しいというより、とりあえずお得にお買い物をしたいを優先する方は遅め購入のがいいでしょう。

またこの日を狙ってスマホなどの電化製品を買う人もいますが、iPhoneなどの外資製品またPanasonicなどの日本製品はダブルイレブンデーより日本で買った方が安そう。

どんだけtaxがかかっているのか、、笑

中国人が日本で爆買する理由も分かる気もします。

さらに1ヶ月後には12月12日のダブルトゥエルブデー(双12)というものあるみたいです。

これは何の日なのかと友人に聞いたところ「ダブルイレブンを逃した人へのセカンドチャンスだよ⭐︎」と言われました 笑

何でもイベントにしたがるアリババグループさんは、11月11日一日かけてド派手なイベントをやってたそうで。

取引額がスクリーン上にリアルタイムで更新され、日付が変更された後ジャックマー後継者のダニエルチャンが今後のECについてお話をしていたりしていたそうな。

翌朝クラスのグループラインがざわついてると思ったらクラスメイトの前職の”CAMEL”というプチプラアパレルブランドの売り上げが

1時間23分で2億元(32億円)、、、

笑うしかない(^q^)

ダブルイレブンって消費者にとって本当にお買い得なのかどうかと言われたらそんなに買いたいものある?というのが正直なところですが「ああ、そういえばこんなの買いたかったなぁ」って思うものを一気に買う気にしてくれる、そんな日な気がしました(^^)

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